大分合同新聞に特集掲載!!

2010/10/18の大分合同新聞朝刊に、今回花園予選に出場する2チーム・4校の合同チームの紹介文が特集として組まれ、掲載されました。

西高に関しては記事前半のみですが、全文掲載させていただきます。

記事全文(大分合同新聞HPよりコピー)

 

 

 第90回全国高校ラグビー大会県予選が24日に開幕する。今回から合同チームの出場が認められ、海洋科学と大分西、竹田と大分東がそれぞれチームをつくって臨む。規定で勝ち上がれないため、勝敗にかかわらず初戦がラストゲーム。それでも、高校入学後にラグビーを始めた選手たちは「いい試合をし、勝って締めくくりたい」と意気込んでいる。

 4校とも近年は部員不足に悩まされ、主に10人制大会に出場してきた。
 海洋科学(旧水産)は「花園」に3回出場した伝統校。部員16人のうち、2年の9人が航海実習のため出場が困難で、部員が9人の大分西と組んだ。
 合同練習は4回ほどと限られるが、海洋科学の牧野宏監督は「3年は何が残せるか、下級生は3年のために何をしてあげられるかを、プレーで表現してほしい」と期待。清水健太主将(3年)は「やっぱり15人制は面白い。きずなを信じ、悔いのない試合をする」と誓う。
 大分西の竹尾徹洋監督、高橋直也主将(2年)もそれぞれ「初めての15人制で不安はあるが、挑戦させたい。今後につながる試合ができれば」「つらいことが多かったが、出場できなかった先輩たちの分まで頑張る。部の歴史に新たな1ページを刻みたい」と話す。
 竹田と大分東は事情が異なる。竹田は部員16人で単独出場も可能だった。一方の大分東は5人の3年だけで、国体予選に挑んだ「オール大分」の石川泰斗(3年)以外は引退していた。
 竹田の江藤賢監督は今春、大分東から異動。「石川の花道を飾ってあげたい」と考え、「石川が入れば竹田のラグビーが変わる」などと部員を説得した。石川は9月以降、三宮恵介監督や引退した仲間とトレーニングを続け、週末のたびに竹田の練習に参加。キッカーとして、バックスを引っ張る役割を任されている。
 初戦の相手は森。今春の新人戦で大分東は森との合同チームで10人制に優勝し、九州大会に出場した。石川は「一緒にやった仲間だが、思い切りやらせてもらう」と闘志を燃やす。
 竹田の上野隼人主将(3年)は「石川君のプレーや的確な指示にいい刺激を受けている。後輩たちのためにもいい試合をしたい」と話している。

 

(記事URL http://www.oita-press.co.jp/localSports/120731038207/2010_128736273866.html)

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ということで、1試合だけと決められた、花園予選。

ですが、ぜひ現役の皆さんにはいい試合、いい経験にしていただきたい。OBの皆さんも大分西高校ラグビー部の更なる発展を願って応援していきましょう。

花園予選初出場!!

来る1030日()、大分西高校ラグビーフットボール部は、

平成22年度全国高等学校総合体育大会 第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会大分県予選大会に出場することが決定しました。

 

海洋科学高校との合同チームで、大分上野丘高校と対戦します。

 

合同チームでの出場のため、大会規定により2回戦以降は出場できませんが、西高史上初となる花園予選での選手たちの熱い戦いを、ぜひ会場に足を運び応援してあげてください。

 

 

 

と  き 10月30日()

     12:20~ キックオフ

と こ ろ 湯布院スポーツセンター

対戦相手 大分県立 上野丘高校

 

 

よろしくお願いいたします。

 

駄の原が改修工事

2010年6月現在、駄の原グラウンドが全面天然芝への移行による改修工事のため使用不可となっております。

新たなグラウンドの完成を心待ちにしながら、現在部員は、西大分で練習を行っております。